2008年9月21日

Macで書籍のISBNを読み取る

ISBNをMacに直接読み取らせることができれば書籍の管理が格段に簡単になります。

最近のMacにはiSight、つまりカメラが内蔵されていますので、結構簡単にISBNを読み取らせることができます。

Barcode scanner を利用すれば、バーコードリードの機能部分は簡単に利用することができます。

ソースコード形式なのでコンパイルが必要です。

barcodescanner.zip
unzip barcodescanner.zip
cd BarcodeScanner
xcodebuild
これで build/Release 以下にアプリケーションが作成されますので、ダブルクリックして起動します。

手近にある書籍のISBNを読み取らせてみましょう。
結構簡単に読み取れます。読み取りミスは多少あります。
こうした機能を内蔵した書籍管理ソフトも存在していますので探してみると良いでしょう。

2008年7月26日

CodeRepos

CodeReposにアカウント登録していただきました。
http://coderepos.org/share/wiki/Committers/sakito

アカウント申請は htpasswd コマンドで生成した結果をそのままメールに添付して申請しました。

アカウントのログインができた後、まずは、以下の事を実施しました。

http://coderepos.org/share/prefs
に行き「Full name」と「Email address」を設定。メールアドレスはsvnリポジトリのRSS Feedに流れるようです。

http://coderepos.org/share/prefs/datetime
で「GMT +9:00」に設定しました。

コミッタアカウントwikiページに何か書いておきます。
http://coderepos.org/share/wiki/Committers/sakito
とりあえず自分の情報がわかるURLを書いておけば良いかと思います。

アイコンがあると楽しいのでアイコンの設定をします。

svn co http://svn.coderepos.org/share/websites/coderepos.org/trac/share/js/TracUtils.js
して TracUtils.jsの中をみます。見ればわかると思います。
はてなのアカウントをもっている場合は設定は簡単です。

svn ci http://svn.coderepos.org/share/websites/coderepos.org/trac/share/js/TracUtils.js
コミットメッセージを必ず書きましょう。
コミットメッセージはルールがありますが一番簡単にやる場合は svn logを見て既存の書き方に倣うのが良いかと思います。極力丁寧な方を参考にします。

とりあえずこんな感じにしてみました。後はいろいろ他の人の物見ながらやってみます。

2008年7月12日

TwitterとnowaとWassrへの投稿に対応したグリモンバージョンアップ

公開場所:スクリプト公開エリア
ライセンス:GPL3
動作確認環境:Firefox3 + Greasemonkey 0.8.20080609.0

Twitterとwassrとnowaへの投稿に対応したグリモンスクリプトを公開します。
全部のアカウントをもっている必要はありません。nowaだけへの投稿等も可能です。
今回はアカウント情報設定UIを作成しました。
利用したくないアカウントは空白のままにしておけば無視されます。

アカウント情報の入力などは、信頼できるサイトを表示の上実施してください。

バグに気づいたらコメントなどいただけるとありがたいです。

2008年7月7日

TwitterとnowaとWassrにクロスポストするグリモン

公開場所:スクリプト公開エリア
ライセンス:GPL3
動作確認環境:Firefox3 + Greasemonkey 0.8.20080609.0

tiwtx.user.jsを改造して作成してみました。今の所ファイルにパスワードを 直接書く必要があるという悪辣な仕様になっていますが作成時間が不足してい るためです。ご了承ください。

作成中はまった所。
WassrはAPIをHTTPS経由で叩こうとしたら不正はSSLと言われてしまうようです。
GM_xmlhttpRequestが動かないようなので、HTTPで更新するようにしました。

nowaはAPI仕様書が公式サイトでなくてWikiの方にあり、それが公式な文書なのか良くわかりませんでした。

あとナニシテルを発言 / updateには以下の二種類が書いてあるのですが、

https://api.nowa.jp/status_message/update.json [Basic Auth]
https://api.nowa.jp/statuses/update.json [Basic Auth]

https://api.nowa.jp/statuses/update.json の方では発言が更新されませんでした。同じスクリプトで入れかえているだけなのになぜなのか不明。

2008年6月18日

Google ブック検索用の検索プラグインを作成した

Google ブック検索( http://books.google.co.jp/ ) 用の検索プラグインを作成しました。
スクリプト公開エリアに公開しています。

ついでなので Hamachiya2の20080616のエントリーを参考にbadongoをGoogleで検索するプラグインを作成してみました。

各XMLのリンクをクリックすると自動インストールするか確認して来ますので承認するとインストールされます。削除するには検索窓からの検索プラグインの管理画面を開いて削除してください。


Google Page Creatorでリンクをクリックして自動インストールする設定は以下のようなJavaScriptをopensearch.jsの名前で作成して、アップロードしておきます。

function addOpenSearchProvider(engineURL) {
  try {
    window.external.AddSearchProvider(engineURL);
  } catch (e) {
    return false;
  }
  return true;
}

以下のようなscriptタグをタイトルが書いてあるあたりのエリアに貼ります。

<script type="text/javascript" src="opensearch.js"></script>

リンクさせたい位置で以下のように記述します。XMLはフルパスで指定します。

<a href="javascript:void(0)" onclick="addOpenSearchProvider('http://sakitodraftdoc.googlepages.com/veoh.xml')">veoh.xml</a>

これで自動インストール設定ができます。

一般的には link rel="search" を指定したlinkタグで指定するのですが、これはGoogle Page Creator上では上手く動作しないようです。

検索プラグインは他にも作成したい物がまだあるので作成しだいアップしておきます。
現在重複とか気にしてないので同じ物がどっかにあるかもしれません。

2008年6月14日

テンプレートがAutoPagerizeに対応してなかったので対応した

このBlogで利用しているテンプレートはLDRizeは対応してたが、AutoPagerizeに対応してなかったので対応した。 結構いいかげんに対応しているけどまあ、こまらないレベルだと思う。 次のページのリンクが記述してある a 要素に
rel="next"
次のページを繋げたい div 要素に
class="autopagerize_insert_before"
繋げたい部分の要素に
class="autopagerize_page_element"
指定を変な所に書くとレイアウトが崩れたり、2ページ目から表示されたりするので十分自分でテストするようにしてください。

Firefoxの検索プラグインを作成する

Firefoxの検索プラグインは2種類の形式で作成できるようですが、OpenSearch形式の方で作成してみました。 Veohの検索を実施する検索プラグインをつくっています。すでに存在するのであまり意味ないのですが、とりあえず学習用です。 Vehoでは
http://www.veoh.com/search.html?type=&search=検索用語
でVideoの検索ができます。よって以下のようにすると検索できます。
<Url type="text/html" method="GET" template="http://www.veoh.com/search.html?type=&amp;search={searchTerms}"/>
ソートを変更して検索する事はできないようですので検索結果画面でソートを変更するしかないみたい。 作成したものはスクリプト公開エリアに公開しておきます。 自動インストールできる設定がうまく効いてないみたいなので自動インストールできません。 検索プラグインでほしい物があるので、これを元に作成してみたいと思います。